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鹿児島県伊佐市の酒造メーカー ”手作りマスク”を小学校などに配布

2020年5月26日12:00

地元を元気づけようと、伊佐市の酒造メーカーがマスクを手作りし、取引先や小学校に配っています。

伊佐市に本社がある大口酒造では、4月中旬から営業部や工場の社員など10人がマスクを手作りして、取引のある小売店や居酒屋に配っています。

この日からは伊佐市内の小学校への配布も始め、このうち伊佐市大口の平出水小学校では、児童の代表に全校児童22人分のマスクが手渡されました。

【児童】
「中がふわふわしていているところが、(良くて)顔のサイズに合っているので、とてもやりやすいです」

「耳のゴムがやわらかいので、耳が痛くならないと思ったので、ありがたいです」

【大口酒造株式会社 有満隆明常務】
「不足したときも引き続き使っていってもらえればと思って、できる限りたくさん作っていきたい」

大口酒造では、今週も伊佐市内13の小学校に手作りマスクの配布を予定しています。

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