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鹿児島県知事 『6月以降は県境をまたぐ移動を段階的に緩和』と発表

2020年5月26日19:55

鹿児島県は全国の緊急事態宣言が解除されたことを受け5月いっぱい控えるように要請していた、県境をまたぐ移動について6月以降は段階的に緩和すると発表しました。

25日全国の緊急事態宣言が解除されたことを受け、県は26日、6月以降の県境をまたぐ移動についての指針を発表しました。

県は、6月1日から6月18日までの期間は、5月25日まで特定警戒都道府県となっていた北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県への観光やレジャーを目的とした移動は引き続き避けるよう求めています。

それ以外の地域については移動の自粛が緩和されることになりますが、6月18日までは県民に県内観光を勧めた上で、県外への移動は「地域の感染者の動向を踏まえた上で、慎重に対応してほしい」と呼びかけています。

また、6月以降は人の移動が活発になる可能性があるため、離島の空港や港などにおける検温などの水際対策について、人員や機器を増やして対応するということです。

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