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【気象予報士解説】九州南部は10日も大雨続くおそれ 土砂災害に警戒を

2020年7月10日12:17

梅雨前線が九州付近に停滞しています。九州南部は10日午後、再び激しい雨が降るおそれがあります。

10日午前11時の時点で、薩摩・大隅地方の広い範囲、三島村に大雨警報が出されています。土砂災害に警戒が必要です。

10日午後は薩摩・大隅で活発な雨雲が発生しやすくなり、11日はさらに激しい雨が降るおそれがあります。

11日昼にかけて予想される雨量は多い所で薩摩・大隅で150ミリの予想です。

12日午前にかけて最大で250ミリがさらに降るおそれがあり、大雨の災害に警戒が必要です。

(動画は10日昼前の『FNN Live News days』で放送したものです)

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