Artsit参加アーティスト

朝倉景龍

1986年生まれ、鹿児島県鹿屋市で育つ。 元画家で現在は人形製作者/園芸 清掃作業員/投資家。 鹿児島県立松陽高等学校美術科を中退後2002年から脂鉛筆画を制作、等身大以上の女性全身像を主に描く。2015年頃まで画家として活躍するもその後活動停止。現在は自身の創作衝動の動機と向き合い、人形とそれに関する立体物を制作。
第6回アートマーケットグランプリ
第19回アートマーケットグランプリ
第12回アートマーケット審査員特別賞

アーティストコメント
17才の頃より参加しており、事実私の創作活動の基盤と言える存在。

市之瀬章

写真でアートの世界に入り、半立体を経て、現在は陶芸を表現の手段として活動しております。
実用的な器と並行して、オブジェなどの創作陶器を制作しております。

アートマには17年前に初出展し、2018年迄参加させて頂きました。
絵や写真、立体、パフォーマンス等、他のジャンルの方々に混じり、毎回他流試合のつもりで出展し、色々と刺激を受けたイベントでした。 これからも、自己表現の発表の場として、発展して欲しいと思います。

2000年 陶芸家 田島修次氏に師事
2002年 南九州市川辺町にファクトリー17を開窯
2008年 第36回鹿児島陶芸展テーマ部門優秀賞
第3回めし碗グランプリ展陶器部門最優秀賞
2010年 第3回南九州市工芸品創作技術コンクール優秀賞(2013、2016)
第38回鹿児島陶芸展南日本新聞社賞(2011)
第65回南日本美術展奨励賞(2012)
2013年 第41回鹿児島陶芸展県知事賞
第10回陶磁器の島AMAKUSA 陶芸展グランプリ
2015年 第43回鹿児島陶芸展優秀賞
2016年 南日本美術展秀作賞
2017年 第45回鹿児島陶芸展特選(2018、2019、2020)
2018年 2018かごしまの新特産品コンクール奨励賞

シマカミリッカ

painter
1991 愛知県生まれ
2014 愛知県立芸術大学油画専攻 卒業
2015 京都府立陶工高等技術専門校図案科 卒業
2015~現在、鹿児島県にて絵画制作と薩摩焼(陶器)の絵付けに励む

アーティストコメント
作家活動をしていきたいと思い、「シマカミリッカ」として初めて展示発表をしたのが2017年のアートマでした。
ありがたいことにグランプリを頂き、うだうだしていた私の背中をドカンと押してもらいました。

公式URL
Instagram: @rikkashima

田中達也

ミニチュア写真家・見立て作家。1981年熊本生まれ。
2011年、ミニチュアの視点で日常にある物を別の物に見立てたアート「MINIATURE CALENDAR」を開始。 以後毎日作品をインターネット上で発表し続けている。
国内外で開催中の展覧会、「MINIATURE LIFE展 田中達也見立ての世界」の来場者数が累計100万人を突破(2019年11月現在)。
主な仕事に、2017年NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」のタイトルバック、 日本橋高島屋S.Cオープニングムービーなど。
Instagramのフォロワーは260万人を超える(2020年9月現在)。
著書に「MINIATURE LIFE」、「MINIATURE LIFE2」、「Small Wonders」、「MINIATURE TRIP IN JAPAN」など。

アーティストコメント
大学時代に活動を始めた頃から刺激をもらえる場所。
デザイナーになるきっかけ、ミニチュア作品の最初の発表、はじめのきっかけはアートマでした。
今後もアートマを通じて色々なアーティストが誕生、活躍できるといいですね。

公式URL
Instagram: @tanaka_tatsuya

ダイクヨシキ

1973年 南さつま市生まれ。
絵画・文章などによるインスタレーションを中心に制作。
「鑑賞者の方々の好奇心や観念を少しでも揺さぶることが出来れば」との思いで作品を創り続けている。

アーティストコメント
個展も未だせずグループ展も二度しか参加していないぼくにとっては アートマーケットは本当に貴重な機会です。
それまで観たことのない作品に出会い刺激を受け、 自分では到底真似できないような作品に対しては感服し、 どうすれば独自性が発揮できるのか考えるきっかけを与えてくれる、 とてもありがたい場です。
また、アートマーケットの磁力を借り、色々な作家や鑑賞者の方々に 出会えたこともまたぼくにとっての財産です。
こういう機会が地元の鹿児島で得られことに感謝しています。

これからも宜しくお願い致します。

Tomovsky*

1970年鹿児島生まれ
鹿児島純心女子短期大学卒業後、 武蔵野美術大学短期大学部美術科で油絵を学び、その後写真を撮り始める。
2010 第3回VOLVOフォトコンペティション入賞。
仕事では主に商品スチールや人物を、プライベートでは鹿児島の素晴らしい風景や日々の生活のひとコマを写真に納めています。

アートマーケットには第1回出展以来「ナマ・イキVOICE」のアートワークを数々手掛ける
番組ポスター、番組エコバッグ、女杜氏組の焼酎ラベルと冊子などのデザイン
大島紬の里でナマイキ20周年の撮影会など

公式URL
Instagram: @tomovsky99

nanoko

鹿児島市出身 赤塚美術造形専門学校を卒業後アメリカで抽象画を学ぶ。
2019年から十島村の中之島で天然記念物トカラ馬の飼育をしながら暮らす。
アートマーケットではライブペインティングなどのパフォーマンスも行ってきた。
第21回アートマーケット審査員特別賞

アーティストコメント
アメリカで7年間アート活動をしてきた私にとって、アートマーケットは日本での再スタートをする最高のきっかけになりました。
制作は孤独な作業ですが、アートマーケットに出るたびにいろんな人と作品を通して関わることができます。
描いててよかった、これからもやっていこうと毎回思わせてくれるそんな空間です。

公式URL
Website: https://nanokoartgallery.blogspot.com/?view=timeslide&m=1

パンダ絵師あごぱん

1979年鹿児島生まれ 2001年鹿児島大学教育学部卒業
パンダのキャラクターのみを描くパンダ絵師。
描きたいものは、実はどこか愚かで憎めない、欲深い人間だったりする。しかし人間で描いてしまうとなんだかすごく生々しい。
そこで、何をやらせても怒られなさそうな「免罪符のような動物」はなんだろうと考え、白黒で究極の「かわいい」を武器にした「パンダ」をモチーフにしようと思いつく。
大学在学中の2001年に第1回アートマーケットに初出展。第12回グランプリ、第11回準グランプリを受賞。 大学卒業後もサラリーマンとして働く傍ら制作活動を続け、2008年画家として独立。
主に県内外のコマーシャルギャラリーでの個展を中心に活動し、2017年には霧島アートの森で「パンダの森」展を開催。主なアートワークに、六本木アマンド70周年記念「あごぱんカフェ」内外装のアートディレクションや、角川文庫 筒井康隆「農協月へ行く」装丁イラストなどを手がける。近年は香港や台湾でのアートフェアへの出展も行い、活動の幅を広げている。

アーティストコメント
私が大学4年の時、照国神社で第一回アートマーケットが開催される事をナマ・イキVOICEを見て知りました。
当時、私の部屋に遊びに来ていた大学に友人たちが、私の絵を見て、
「お前の絵、面白いからコレに出してみたら!美人のMCさんにも会えるし!」と言われて、学生最後の思い出みたいな感じで出展してみました。
(友達にも店番を手伝ってもらいました。)
今みたら恥ずかしい、、ヘンテコな絵をテキトーな紙に描いて 一枚100円くらいで売ってた、、、と思います。(パンダのパの字も無かった)
しかし、そのテキトーでヘタクソな絵を、「君はすごい絵を描く宇宙人だ!」と 声をかけて、全部買ってくれたちょっと風変わりな飲食店のオーナーさんがいたのです。
そこで味をしめた私は、以来10年、毎回アートマーケットに出展し続けました。
アートマーケットに審査員が入り、賞を貰えるような形式のイベントとなると、審査員賞を貰うと、次は3位、次は準グランプリ、グランプリと次々と上を狙って作品を作り、それを実現していくうちに、私はサラリーマンを辞め、絵描きになりました。
アートに勝ち負けは無いけれど、そうやって何か上に行こう、もっと観る人が面白い作品を作ろう、そんな気持ちを持ち、現在は絵を描いて売る事を職業にしています。
2001年の照国神社で小さな小さなアートマーケットに出展していなければ、今、絵を描いていたのでしょうか。そして、アートマーケット出展以来作り続けた作品を通して、たくさんの素敵な方々にも出会うことはきっとなかったんだろうなと思っています。

公式URL
Website: https://www.agopan.net/
Twitter: @AGOPANDA
Instagram: @agopanda

藤原收望

色々な経験をして、得た感動をキャンバスに表現し、自分の言語として伝えられたらと思っています。
将来は海外での活動も視野に入れ、日本の芸術発展に尽力出来るよう頑張ります。
去年のアートマーケットに初出店し、沢山の人達に僕の作品を観ていただけ、話が出来てすごく楽しかったです。

第21回 高校生国際美術展
内閣総理大臣賞 「色即是空」
第74回 南日本美術展 秀作賞
「ウルルとマンモス」
第36回 吉井淳二記念展 高校生部門最高賞 吉井淳二賞 「滝と主」
第70回記念 鹿児島県高校美術展 
奨励賞 「乱レル心」
第25回 ナマ・イキVOICEアートマーケット審査員特別賞 青木野枝賞
第16回 世界絵画大賞展 入選
「海と天使」
第32回 上野の森美術館 日本の自然を描く展 入選「Diente de león」
第73回 南日本美術展 入選
「白鯨とオアシス」
第25回記念 アートムーブコンクール2020 入選
「灯火」

公式URL
Instagram: @fujiwara_1222

宮内裕賀

1985年、鹿児島県生まれ。タラデザイン専門学校卒業。
2004年頃に近所のおじさんが釣ってきたイカの美しさと美味しさに魅了され、 以来ひたすらイカの絵を描き続けている。イカに生かされている。
イカ墨、イカ甲、イカ水晶体などを画材に加工しイカでイカを描いている。
第14回ナマ・イキVOICE アートマーケット グランプリ、
第22回岡本太郎現代芸術賞 入選
TOKYO MIDTOWN AWARD 2019 アートコンペ 準グランプリ
マネックス証券 ART IN THE OFFICE 2020 受賞
モノ・マガジン(ワールドフォトプレス)にて「日本イカ化計画」連載中。
「全国いか加工業協同組合創立50周年記念式典」ホテルオークラ東京(2015)、「国際頭足類諮問委員会函館会議」函館国際ホテル(2015)、「Cephalopod Interface in Crete」ギリシャ・クレタ水族館(2017)、「Street Museum」東京ミッドタウン(2020)など

公式URL
Website: http://www.miyauchiyuka.com
Instagram: @miyauchiyuka

YAKA

textile artist
鹿児島出身 
広島県江田島在住
第7回 ナマ・イキVOICEアートマーケットでグランプリ受賞後
GEISAIへ招待出展
わたしとあなたと自然と宇宙をつなぐもの
textile artを通して
この世界の美しさに加担したい

公式URL
Website: https://y-a-k-a.shopinfo.jp/

夢世デザイン

デザイン会社を経て2020年フリーランスに。商業デザインからイラストレーターとしての作品展示など幅広く活動中。
現在、ナマ・イキVOICEのアートワークを担当

アーティストコメント
まだ十代だった学生時代に初めて出展したアートマーケット。
アートマがきっかけで私の作品を知ってくれたり、アート系のイベントに誘ってくださる方もいたりと貴重なご縁を沢山いただきました。
アートマには毎回沢山の方が来られるので出展するときはドキドキですが、どんな展示にしようか考えて工夫したり、自分の作品を見つめ直すことができる大切なイベントです。

公式URL
Instagram: @yumeyo

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