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鹿児島・さつま町 国道で87歳女性血を流しけが ひき逃げの疑いで警察が捜査

2022年5月4日11:50

3日夜、鹿児島県さつま町の国道で女性が血を流して倒れているのが見つかり、警察はひき逃げの疑いで捜査を進めています。

警察によりますと3日午後7時半ごろ、さつま町求名の国道267号で近くの87歳の女性が顔から血を流して倒れているのが見つかりました。

女性は肋骨を折るなどのけがをしていましたが、意識はあり、命に別条はないということです。

女性は近くの友人の家から帰宅途中で、「道路を渡っていて気がついたら倒れていた」と話しているということです。

警察は、近くの住民が「ドンと音がして道路を見たら女性が倒れていた」と話していることや現場付近で車両からの落下物とみられるものが見つかっていることなどから、ひき逃げの疑いがあるとして捜査を進めています。

現場付近は鑑識作業などのため約5時間20分にわたり通行止めとなりました。

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