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【こどもの日】ハプニング続出!? 鹿児島市でキッズフリマ

2022年5月5日19:15

こどもの日の5日、鹿児島市の複合施設ではではこの日ならではのフリーマーケットが開かれました。

「いらっしゃいませ」

高吉友佳記者「実はこちらのフリーマーケット、お客さんもお店の人も全員子どもたちなんです」

店先に並ぶのはおもちゃや、絵本。手書きの値札はどれも破格のお値段です。

鹿児島市のセンテラス天文館で開かれたのはその名も「キッズフリマ」。約30のブースで店主を務めるのは小学校3年生から6年生の子どもたちです。

「楽しい。お客さんがいっぱい来て。自分たちの物を色々買ってまた使ってくれる感じが」

商品の値段を決めるのも接客や会計も、全て自分たちでしなければなりません。

友達同士で出店したこちらでは…
「60円でしょ?これにこれ足したら160円でしょ」

一方、こちらのお店のお会計はなんと「そろばん」です。

「電卓でこうやって押してやるよりもそろばんで弾いた方が速いので」

無事商品が売れたと思ったのもつかの間、会場ではお釣りを受け取る前に帰ってしまったお客さんの後を追ったり…買った商品を置いて帰ってしまったお客さんを探したりと、ハプニングも数知れず。保護者もブースの外から奮闘の様子を見守ります。

保護者「『違うよ、100円だよ』『お釣りだよ』とでも面白いですねこうやってお金の勉強になるんだなと」

お客として訪れた子どもたちはどんなお宝をゲットしたのでしょうか?

男の子
「カブトムシの幼虫ゼリーセット。カブトムシの幼虫を飼っているのでそれが成虫になったらこれを使おうかなと」

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