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鹿児島県は5月がテレワーク推進月間 知事が出張先からテレワーク

2022年5月6日11:55

5月をテレワークの推進月間と位置づけている鹿児島県は、出張中の塩田知事に業務の報告や説明を行い、テレワークを実践しました。

この日県庁では与論町と回線を結び、出張中の塩田知事が業務の報告や相談、イベントの予定など3つの部署とやりとりしました。

担当課から来年10月に開催されるかごしま国体の看板のデザインを問われた知事は。

担当課とのやりとり
「案1か案2かどちらか選んでいただければと思います」
「令和5年より2023年の方がピンと来るような気がします」

県はコロナ禍の中、どのような状況でも業務に支障がでないように、時間や場所にとらわれない働き方、「テレワーク」を推進しています。

県は5月の1カ月間、指定した課で職員の在宅勤務などテレワークの実施率を試験的に5割にした上で課題を洗い出し、今後に生かしたい考えです。

塩田知事「鹿児島の場合は特に離島も多いし災害も多いので、場所を選ばずに仕事をできる環境は非常に重要だと思う」

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