番組表
ON AIR

ニュース・スポーツ

鹿児島・南さつま市 野外ダイニングプロジェクト 農作物活用で地域に新たな価値を

2022年5月11日18:46

農作物の活用を通して、地域の新たな価値の創造を目指すプロジェクトが11日、鹿児島県南さつま市で始まりました。

このプロジェクトは、優れた農作物を生産する地域の生産者と消費者の相互理解を深め、地域の新たな価値を作り上げようと、鹿児島相互信用金庫が実施するものです。

初開催となる今回は9人が招待され、生産農家の説明を受けながら収穫作業を体験しました。

参加者
「おいしい!すごく甘いです」

目玉となる野外ダイニングの会場は廃校となった旧津貫小学校のグラウンドです。

「オーガニック南さつまの有機野菜と生ハムのサラダ仕立て」には、畑で収穫されたカブなど南さつま市の農作物がふんだんに盛り付けられています。

参加者
「うまみが詰まっている感じで、かめばかむほど素材の味を楽しめる。すごくぜいたく」

野外ダイニングプロジェクトは、2023年3月までに鹿児島県内各地であわせて10回前後の開催が予定されています。

過去の記事