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大雨被害最小限に 鹿児島市で消防による水防訓練

2022年5月12日11:49

梅雨時期の雨による被害を最小限に抑えるための訓練が12日朝、鹿児島市で行われました。

この訓練は、梅雨の大雨による災害に備え、毎年この時期に行われています。

鹿児島市の磯海水浴場で行われた訓練には鹿児島市中央消防署の消防隊員や消防団員など約50人が参加しました。

訓練では、河川の増水で堤防から水があふれた場合に備え土のうを積み上げたり、水の勢いで削られた堤防の斜面をブルーシートで保護したりする作業などが行われました。

鹿児島市消防局 吉原 寛二 消防監
「平時のうちに防災マップやハザードマップなどで自分の住まいが安全なのか、自分の周りに危険な箇所はないのか、近くの避難所がどこなのか確認してもらいたい。実際の災害の時にはさらにスピーディーに活動ができるよう訓練を深めていきたい」

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