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鹿児島・種子島空港 アメリカ軍ヘリ着陸 「飛び立つのはあす以降」

2022年5月13日19:07

12日午後、鹿児島県中種子町の種子島空港に、アメリカ軍の救難へリが着陸し、13日午後5時現在もとどまっています。鹿児島県によりますと「飛び立つのは14日以降になる」ということです。

12日午後2時半ごろ、中種子町の種子島空港に、沖縄県にある嘉手納飛行場に所属する救難ヘリ1機が着陸しました。

種子島空港を管理する県によりますと、事前にアメリカ軍側から空港の使用届けが出されていて、発着便に影響はありませんでした。

九州防衛局によりますとアメリカ軍側は、「メンテナンスの必要があり、整備が終わり次第、飛び立つ予定」としていましたが、13日午後5時現在、種子島空港にとどまっていて、県港湾空港課は、「飛び立つのは14日以降になる」と説明しています。

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