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「犯人逮捕に向け、捜査を継続」 発生から25年 阿久根市大川の強盗殺人事件で捜査続く 鹿児島

2022年8月1日17:22

鹿児島県阿久根市大川の民家で、夫婦が2人組の男に襲われ、夫が死亡した事件から25年となった1日、捜査本部の置かれている鹿児島県警阿久根警察署で改めて捜査検討会が開かれました。

この事件は、1997年8月1日の午後2時ごろ、2人組の男が阿久根市大川の民家に押し入り、金を要求して夫婦を金属バットで殴り、夫の下薗功さんが死亡し、妻も大けがをしたものです。

2人組の男らは逃走していて、県警ではこれまで延べ4万9600人の捜査員を投入し、現在でも7人が専従で捜査をしていますが、容疑者の逮捕には至っていません。

1日、阿久根警察署で開かれた捜査検討会で、県警本部の有嶋悟刑事部長が「被害者や遺族の無念を晴らし、地域住民の不安を払拭するためにも、一日でも早い事件解決が必要と」訓示し、捜査情報などを共有しました。

阿久根警察署 宇都 俊明署長
「これまで通り、犯人逮捕に向け、捜査を継続する覚悟」

事件に関する情報提供は、阿久根警察署で受け付けています。

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