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ニュース・スポーツ

アニメ市場は10年で2倍に拡大 錦江町が挑むAI活用の短編制作と“町の顔”発掘

2026年3月2日(月) 18:40

アニメに関するニュースです。

まずはこちらのグラフをご覧ください。

日本のアニメ市場の推移を示したものですが、2015年からのわずか10年で2倍、4兆円に迫る勢いです。

このアニメで錦江町から世界を目指すプロジェクトが始動し、記者会見が開かれました。

錦江町に設立された「錦江町アニメーションLLP」。

アニメ業界で実績のあるクリエーターや監督、そして技術者たちが立ち上げた新しい組織で、4年前から町が行っている子供向けのアニメ教室が縁で設立されました。

2日の記者会見では、錦江町を舞台にした10分ほどの短編アニメを制作し、世界に錦江町をPRするプロジェクトが発表されました。

制作にはAIが活用され、実際に人が演じた映像をアニメ化し、人材不足や予算不足を補うということで、演者は町民オーデションを行うことも検討されています。

錦江町アニメーション・宣伝プロデュース担当 宇田英男さん
「錦江町というまちの新しいチャレンジはほかの地域の皆さんへのエールになって『何かやってみよう』『一緒にやろう』みたいな人が増える“のろし”になるような作品にしていけるといい」

作品の完成は2027年中を目指していて、2028年フランスで開催される「アヌシー国際アニメーション映画祭」へ出品する予定だということです。

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