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ホテル旅館組合 鹿児島市に要望書提出 事態が収束後の観光振興対策も求める 

2020年5月11日16:41

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で厳しい経営を強いられている鹿児島市の宿泊施設でつくる組合が宿泊業に特化した支援を求めて鹿児島市に要望書を提出しました。

要望書を提出したのは鹿児島市の49のホテルや旅館でつくる鹿児島市ホテル旅館組合です。

組合によりますと鹿児島市のホテルなどでは新型コロナウイルスの影響で臨時休館や宿泊のキャンセルが相次いでいて、国などからの給付金のほかに鹿児島市に対して宿泊業に特化した給付金をつくることを要望しました。

森市長は「事業を継続できるように支援していきたいお互いに頑張りましょう」と話し、対策を講じる意欲を示しました。

組合によりますと4月の宿泊客は前年の同じ時期に比べて8割から9割の大幅な減少となっていて大きな打撃を受けているとしています。

また、組合は鹿児島市で6月から4カ月間免除となる水道基本料金に加え、使用料も減免することや事態が収束後の観光振興対策も求めました。

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