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種子島漁協に20年ぶりに新しい漁船「大黒丸」が仲間入り 鹿児島

2020年5月18日11:30

鹿児島県種子島の種子島漁協に20年ぶりに新しい漁船が仲間入りしました。

ややうねりのある海面を疾走する純白の船。

新しく種子島漁協に仲間入りした漁船「大黒丸」で、お祝いとして贈られた大漁旗をなびかせながら浦田漁港に入港しました。

長崎県佐世保市で建造された大黒丸は、西之表市の漁師・中河輝幸さんが購入した新造船で、種子島漁協に新造船が所属するのは20年ぶりとなります。

港には地元の住民や漁業関係者らが集まり、大黒丸の到着を祝いました。

【漁師中河輝幸さん】
「漁場探索、新たな漁業で頑張りたい。日本一目指して上を目指して頑張りたい」

大黒丸は伊豆諸島の八丈島近海でアオダイやキンメダイなどの一本釣り漁に使われるということです。

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