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鹿児島県馬毛島 防衛省がボーリング調査について漁業者に説明

2020年5月19日18:59

アメリカ軍の空母艦載機の離着陸訓練=FCLPの移転候補地となっている西之表市の馬毛島をめぐる動きです。

防衛省は19日、馬毛島周辺海域で予定しているボーリング調査について西之表市の漁業者に説明しました。

西之表市の馬毛島はアメリカ軍の空母艦載機の離着陸訓練の移転候補地となっていて、防衛省は東京の開発会社タストン・エアポートから島のほとんどをすでに買収しています。

現在、施設整備に向け島の調査を進めている防衛省は周辺海域での海上ボーリング調査も行う方針で、漁業への影響が懸念されています。

そんな中19日、種子島漁協では防衛省による説明会が開かれ漁業者10人が参加しました。

説明会は非公開で行われ、関係者によりますと防衛省はボーリング調査を「島の南東部を中心に6月下旬から始めたい」と説明したということです。

説明会は5月25日にも開かれるということです。

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