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種子島に自生するタケノコ「ニガダケ」の収穫始まる 500kgの出荷見込み

2020年5月21日10:57

鹿児島県の種子島で現地に自生するタケノコ「ニガダケ」の収穫が始まりました。

「ニガダケ」は種子島に自生するリュウキュウチクです。

あく抜きをする必要がなく柔らかい食感で甘みがあり、種子島では天ぷらや煮物、野菜炒めなど幅広い料理に使われます。

生産組合のメンバー10人が西之表市古田の共有林で、30~50cmに伸びたニガダケを収穫していきました。

種子島姫竹古田生産組合の濱島英人事務局長は「県外からも予約が来ていますので、いっぱい出荷して少しでも高齢者の方のお小遣いになればと思っている」と話していました。

ニガダケの収穫は6月下旬まで続き、生産組合では500kgの出荷を見込んでいます。

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