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かごっまふるさと屋台村 21日に営業再開 入場に条件付けるなど新型コロナ対策も

2020年5月21日17:00

臨時休業が続いていた鹿児島市のかごっまふるさと屋台村が21日、約40日ぶりに営業を再開しました。

提灯には約40日ぶりに明かりが灯されました。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて4月13日から臨時休業していたかごっまふるさと屋台村ですが、21日午後5時に営業が再開されました。

ただし、入場の際にはいくつかの条件があります。

まず、出入り口がこちらの1つに限定されます。

そして入場できるのは県内在住の人のみということで、確認のため身分証明書を提示する必要があります。

さらに、検温と手の消毒をします。

そして、過去2週間以内に「県外へ行っていないこと」と「発熱や咳の症状がないこと」を確認した上で、入場できるとのことです。

21日は午後3時に各店舗のスタッフが集まって朝礼が行われました。

【かごっまふるさと屋台村 古木圭介理事長】
「約40日間休業が続いたが国と県が規制を緩和してくれた。きょうから13店舗営業を開始する。わくわくしていました」

21日営業を再開するのは屋台村にある25店舗のうち13店舗です。

朝礼では営業再開の注意点を確認した後、店舗内の消毒や新型コロナウイルスの対策を記した張り紙をして、開店に備えていました。

屋台村の中は、ドアを開放し、席の数は半分に減らされています。

これも3密を避けるための対策ということになります。

かごっまふるさと屋台村は当面は、午後5時から10時までと時間を短縮して営業するいうことです。

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