番組表
ON AIR

ニュース・スポーツ

鹿児島県内での人身事故の件数が25%減少 新型コロナで外出自粛が要因か

2020年5月22日16:05

4月、鹿児島県内で発生した人身事故の件数が2019年の同じ時期に比べて約25パーセント減少したことがわかりました。鹿児島県警では新型コロナウイルスによる外出自粛が要因とみています。

県警によりますと4月の人身事故発生件数は311件で、去年の同じ時期を約25%下回りました。

また、5月1日から21日までの人身事故の発生も2019年の同じ時期より約30%減り193件でした。

県警では人身事故の大幅な減少は外出の自粛や休校、在宅勤務が影響したとみています。

過去の記事