番組表
ON AIR

ニュース・スポーツ

鹿児島県知事選で5人目の出馬表明 岩手大学名誉教授の八木一正さん(70)

2020年6月2日16:32

告示まで20日あまりに迫った鹿児島県知事選挙で新たな動きです。曽於市在住で
岩手大学名誉教授の八木一正さんが2日正式に出馬を表明し、「大都市に負けない街作りをしたい」と意気込みを語りました。

八木一正さん
「このままだと鹿児島の人的疲弊はどんどん進んで地方の犠牲大きくなる。この県の未来指標、どんな鹿児島作るというのがない」

岩手大学名誉教授の八木一正さんは曽於市在住の70歳で東京で、都立高校の教師や岩手大学の教授などをつとめました。

八木さんは2日、7月12日投開票の知事選に無所属で出馬することを正式に表明しました。

告示まで20日あまりとなったこの時期に出馬を表明した理由について八木さんは「選挙戦の争点は鹿児島の生き残り。現在、出馬表明している4人はこれとは別の方向に向かっている」と話しました。

また、八木さんは選挙戦でコロナ対策を優先するために現在、建設が検討されている県の総合体育館の白紙撤回や観光資源を生かした大都市に負けない街づくりなどを訴えるということです。

このほか知事選にはこれまでに、4人が立候補を表明しています。

過去の記事