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大雨に備え 国道10号線で遮断機の操作訓練 鹿児島県 

2020年6月4日16:48

1993年の8・6豪雨災害で大規模な土砂災害が発生した鹿児島県の国道10号線で大雨の際、道路を通行止めにする遮断機の操作訓練が行われました。

国道10号線は鹿児島市吉野町磯と姶良市重富までの11.3kmで連続雨量が200ミリに達した場合、通行止めとなります。

訓練は、道路を通行止めにする遮断機をスムーズに操作するため行われたもので、姶良市側で行われた訓練では、実際に国道を通行止めにして鹿児島国道事務所の職員が遮断機を操作しました。

【操作をした職員】
「初めてだったので重かったです、特に上げるときレバー重かったです」

【鹿児島国道事務所 川床浩三占用調整管理官】
「今から梅雨や台風シーズンを迎えるので万全に適切な対応をしたい」

2019年7月の大雨ではこの遮断機が2回使用され通行止めが実施されています。

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