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桜島で噴火 噴煙の高さ1100mに 鹿児島

2020年6月5日12:01

桜島では5日、2回の噴火が観測されていて、鹿児島地方気象台では火口から概ね2キロの範囲で、大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。

5日午前9時50分、桜島の南岳で噴火があり、噴煙が火口から1100メートルの高さまで上がりました。

噴煙の量は中量で、上空の風が弱かったためほぼ真上に上がりました。

また、午前1時30分にも爆発があり、噴煙が3700メートルまであがり弾道を描いて飛散する大きな噴石が6合目に達しました。

南岳では活発な噴火活動が続いていて、鹿児島地方気象台は火口から概ね2キロの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。

桜島の噴火警戒レベルは入山規制の3が継続されています。

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