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「水商売を守る会かごしま」 クラスター発生で県に要望へ

2020年7月3日19:24

新型コロナ感染症のクラスター発生を受けて、鹿児島市・天文館のナイトクラブなど35店舗が参加する「水商売を守る会かごしま」が3日、記者会見しました。

順調に客足が戻りつつある中のクラスター発生に、夜の街で働く人たちに動揺が広がっているといいます。

記者会見では「まだ鹿児島ではそういうことがなかったので、ちょっと気をゆるめていた部分があったと思うので、危機感が増してきている」との発言がありました。

会では、緊急事態宣言解除後、客の検温といった感染防止策を定めていましたが、接客が始まると、お酒を口にするため従業員がマスクを着用できない事例もあったといいます。

今後は、不安を感じる店舗の従業員がPCR検査を受けられるよう、来週にも県に対して要請を行うことにしています。

また、来店する客の連絡先を記録する取り組みも検討しているということです。

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