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新型コロナ感染拡大 鹿児島県内で新たに30人 うちショーパブ関連が28人

2020年7月4日00:30

鹿児島県内で3日に確認された新型コロナウイルスの新規感染者はあわせて30人に上りました。このうち、鹿児島市の飲食店で発生したクラスター関連が28人を占めています。

県と鹿児島市によりますと、3日に行われたPCR検査で新たに新型コロナウイルスの感染が確認されたのは県全体であわせて30人です。

このうち、鹿児島市のショーパブ「NEW おだまLee男爵」で発生したクラスター関連の感染が28人を占めています。

28人のうち、県が発表した12人は20代から60代の男女で、ほとんどが6月27日にショーパブを訪れていました。居住地は指宿市、枕崎市、伊佐市、霧島市、志布志市、東串良町となっています。

鹿児島市発表分の16人については、詳細は調査中となっています。

クラスター関連の感染確認者は、7月1日以降であわせて37人に上りますが、ショーパブの利用客などでまだPCR検査を受けられていない人もいるということで、鹿児島市などは4日以降も検査を続けることにしています。

また、3日は、このクラスター関連以外にも2人の新規感染者が確認されました。

鹿児島県内の感染確認者は合わせて51人となりました。

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