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24日午後6時時点)九州南部 25日夜にかけても激しい雨の降るおそれ 交通への影響 鹿児島

2020年7月24日19:25

活発な梅雨前線の影響で鹿児島県内では朝から猛烈な雨の降ったところがありました。九州南部は25日夜遅くにかけても断続的に激しい雨の降るおそれがあります。

24日7時半ごろの出水市です。

雨どいから勢いよく雨水が噴き出すほどの雨が降りました。

県の雨量計では長島町の獅子島で午前7時までの1時間に111ミリの猛烈な雨が観測されました。

鹿児島地方気象台によりますと梅雨前線に向かって湿った空気が流れ込み九州南部は雨雲が発生しやすくなっています。

24日午前1時から午後4時までにさつま町紫尾山で162ミリ霧島市溝辺で152・5ミリなどの雨を観測しました。

この雨などのためJRは日豊本線、肥薩線指宿枕崎線などで運転を見合わせています。

空の便では鹿児島と県内の離島を結ぶ便を中心に13便が欠航となっています。

また、九州自動車道の溝辺鹿児島空港IC~横川ICが上下線で通行止めとなっています。

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