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鹿児島市の公立小中学校で終業式 予定より11日遅れ

2020年7月31日12:20

鹿児島市の公立の小中学校では、当初の予定より11日遅れの31日、1学期の終業式が行われました。

全校児童921人の鹿児島市立西紫原小学校では、“3密”を避けるため体育館には集まらず、校内放送で終業式を行い、児童はそれぞれの教室で校長の話を聞きました。

鹿児島市立の小中学校では当初、終業式は7月20日に予定されていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大による臨時休校で生じた授業時間不足を補うため、7月21日から31日までは午前中の授業が続けられました。

8月1日から始まる鹿児島市立の小中学校の夏休みは、当初の予定と比べて11日間短くなります。

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