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鹿屋市殺人事件 同僚の男を殺人などの罪で起訴 鹿児島

2020年7月31日19:41

2020年3月、鹿児島県鹿屋市で当時55歳の男性を殺害したとして鹿児島地方検察庁は31日、同僚の男を殺人などの罪で起訴しました。

殺人などの罪で起訴されたのは鹿屋市の会社員、谷山裕樹被告(46)です。

起訴状などによりますと谷山被告は2020年3月25日の夜、同僚の会社員、吉井政己さんの自宅で、吉井さんの首や胸などを包丁で多数回突き刺すなどして失血により死亡させたなどとされています。

県警は、吉井さんと谷山被告の間に女性との交際関係を巡るトラブルがあった可能性も視野に調べを進めていました。

また、谷山被告は凶器について「海に捨てた」と供述していて、供述に基づいて大隅地方の海底を捜索したところ、7月16日には供述通りに包丁が発見されたということです。

鹿児島地検は谷山被告の認否について明らかにしていませんが、逮捕当時、警察の調べに対し谷山被告は「殺したのは間違いない」と容疑を認めています。

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