番組表
ON AIR

ニュース・スポーツ

欠航していた定期船再開 奄美大島には5日ぶり、与論は11日ぶりに食料入荷 鹿児島

2020年9月9日19:26

台風10号の影響で9月5日から定期船が欠航し、食料品などの物資が入らない状態が続いていた奄美大島に、9日、5日ぶりに商品が入荷しました。

奄美市のスーパーマーケットです。

9月4日を最後に野菜や乳製品などの商品が入らず、一部の棚はガラガラになっていました。

9日に、5日ぶりに島に船が到着し 商品が届いた店内では、さっそく、届いたばかりの商品をスタッフが慌ただしく棚に並べていきます。

この日を待ちわびていた住民たちも、お目当ての商品を次々と買い求めていき、店内は混雑していました。

スーパーに買い物に来た利用客は「今日はたくさん買ったよ」「うれしいですね。船がこないとね」「久しぶりに買い物来ました」などと話していました。

グリーンストア入舟店の平山佑起店長は「台風の影響で非日常が続いていて、お客様も不安でこうやって商品が並んでようやく日常に戻って安心してお買い物していただける」とほっとした感想を述べていました。

また、与論島では台風10号だけでなく9号の影響もあり、8月30日から食料品などの入荷がストップしていましたが、9日午後、定期船が到着し島内のスーパーマーケットにも11日ぶりに商品が入荷したと言うことです。

過去の記事