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コロナ支援制度を悪用か 鹿児島の暴力団幹部ら詐欺容疑で逮捕

2020年9月10日12:12

新型コロナウイルスの影響で収入が減少した人を支えるための制度を悪用し、宮崎県の社会福祉協議会から45万円をだまし取ったとして、鹿児島県志布志市の暴力団幹部ら男女7人が逮捕されました。

逮捕されたのは、志布志市有明町の神戸山口組系暴力団幹部、本田徹容疑者(44)と小迫祝次容疑者(38)、奄美市の無職・伊元航之輔容疑者(21)らと宮崎県串間市に住む男女7人です。

宮崎県警によりますと、本田容疑者らは、伊元容疑者名義で住所を偽って新型コロナウイルスの生活支援策の1つである生活福祉資金貸付制度を申請し、2020年5月から7月にかけて宮崎県社会福祉協議会から45万円をだまし取った詐欺の疑いが持たれています。

10日朝、捜査員が串間市の申請に悪用された住所の建物の捜査を行い、だまし取られた金の流れなどを調べています。

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