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鹿児島県 9月議会開会 塩田知事「県民の声が反映される県政を」

2020年9月14日12:05

塩田知事の就任後定例会としては初めてとなる鹿児島県の9月議会が14日開会し、塩田知事は「県民の声がしっかりと反映される県政を担っていきたい」と所信を述べました。

9月議会は塩田知事就任後、定例会としては初めての県議会です。本会議の施政方針演説で塩田知事は「県民の皆さまと一緒に鹿児島の今と未来をつくる」ということを基本として、「誠実に」、「着実に」県政の推進を図っていきたいと考えております」と述べました。

また14日の本会議で塩田知事は8つのマニフェストを掲げました。

その中のひとつ「新型コロナウイルス対策」では感染防止策や産業支援などで財政支援を最優先することを掲げ、県民と痛みを分かち合うために自身の給与を1年間、3割減額すると表明しました。

14日の本会議では、新型コロナ対策費などを盛り込んだ総額233億円あまりの今年度の一般会計9月補正予算案など、15の議案が提案されました。

鹿児島県の9月定例議会は、10月7日まで開かれます。

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