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台風14号 動きを早めて9日(金)午前に九州南部に接近か【気象予報士解説】

2020年10月8日12:40

強い台風14号は、8日午前11時推定で奄美大島の東にあって、1時間におよそ15キロの速さで北上しています。

台風14号はこれまでの予想よりも北上のスピードが上がっています。

鹿児島県内の広い範囲が強風域に入っていて、屋久島では8日、最大瞬間風速34.8メートルが観測されました。

台風は9日(金)午前に種子島沖を通過して、四国沖へ進む見通しです。

県内は最大瞬間風速35メートルの突風が吹く恐れがあります。

台風が九州南部に近づくのは9日(金)の午前とみられます。

その後、9日午後には台風は九州南部を遠ざかるコースに入っていく見込みとなっています。

海上の波の高さは、10日(土)にかけて鹿児島県内の沿岸は6 メートル前後の大しけのところが多くなるでしょう。

奄美地方、種子島・屋久島地方、大隅地方には波浪警報が出されています。

(動画は8日(木)昼前にKTSで放送の『FNN Live News days』より)

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