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鹿児島市長選 元県議会議員の下鶴隆央氏(40)が出馬会見

2020年10月8日19:32

7日に県議を辞職した下鶴隆央さんが8日、鹿児島市長選挙への出馬会見を開き、新型コロナ後の新しい時代に生き残れる鹿児島市をつくりたいと決意を述べました。

下鶴隆央さんは鹿児島市出身の40歳で、2011年に県議会議員に初当選しました。

3期目の任期途中でしたが、鹿児島市長選に立候補するにあたり、7日、県議を辞職しています。

下鶴さんは「新しいことをしなけれ生き残れない。だから、新しいことができるチャンスでもある。新しい技術、新しい発想は若さだからできる、このことを訴えていきたい」などと述べ、新型コロナ収束後の新たな社会を見据えた暮らしや仕組みを、若さを生かして作っていきたいと語りました。

また、医療や教育などにデジタルを活用し、時代の変化に対応できる豊かな鹿児島にしたいと決意を述べました。

下鶴さんは無所属で立候補する予定で、11月上旬にもマニフェストを公表したいとしています。

鹿児島市長選挙にはこのほかに元鹿児島副市長・松永範芳さん、元市議会議員・上門秀彦さんが立候補を表明しています。

鹿児島市長選挙は11月22日告示、29日に投開票が行われます。

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