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340キロのごみ回収 ダイバーが海底清掃 鹿児島・瀬戸内町の大島海峡

2020年10月13日17:00

鹿児島県瀬戸内町の大島海峡で、ダイバーが海底の清掃を行い、網やロープなどのゴミを回収しました。

12日は瀬戸内町海を守る会のメンバー16人が4隻の船に分乗し、加計呂麻島の呑之浦沖およそ50mの水深5m~10mの海底を清掃しました。

この海域はダイビングポイントにもなっていて、ダイバーがサンゴに引っかかった網やロープなどを約1時間かけて回収しました。

瀬戸内町海を守る会の祝隆之会長は「コロナで観光客が少なくなっているが、水中のごみを取り、次にお客様が来島したときに水中のごみがない状態で案内できればいいと思って作業をした。漁網系のごみが多い」などと話していました。

12日は約340キロのごみが回収されました。

海底清掃は11月上旬まで、天気の良い日に行われます。

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