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約2500万円の出資を勧誘し無登録で金融取引をした疑い 男2人を逮捕 鹿児島

2020年10月14日19:00

無登録で鹿児島県内などの男女4人からあわせて約2500万円の出資を受け金融取引をした疑いで東京都と福岡県の男2人が逮捕されました。

金融商品取引法違反の疑いで逮捕されたのはいずれも無職の東京都の高橋亮太容疑者(29)と福岡県の渡辺健太容疑者(35)です。

警察によりますと2人は2017年12月~2018年3月までの間、鹿児島県内と福岡県の20代から30代の男女4人に出資の勧誘をし、無登録で金融取引をした疑いがもたれています。

高橋容疑者らはSNSを使い「暗号資産に出資すれば利益を配分する」などと勧誘して4人にそれぞれ300万円から1000万円、あわせて約2500万円を出資させた疑いです。

2019年7月、県内の出資者から「ネットで勧誘があり、配当を得るために出資したが連絡がつかない」と警察に相談があり事件が発覚しました。

警察の調べに2人は「出資金を増やして大きな利益を得ようとした」と容疑を認めていて警察は他に出資者がいないか捜査を進めています。

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