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「全力で挑戦して!」 ボクシングの岡澤セオン選手 鹿児島市の小学校を訪問

2020年10月15日19:20

鹿児島県鹿屋市を拠点に活動しているボクシングの東京オリンピック日本代表岡澤セオン選手が、15日に鹿児島市の小学校を訪れ、様々なことに挑戦する大切さを語りました。

東京五輪ボクシング日本代表の岡澤選手(24)は、2023年に延期されたかごしま国体の「強化指導員」の1人として鹿児島市の紫原小学校を訪れました。

そして6年生を対象に岡澤選手は、「もしかしたらこの中に将来すごいことになる才能を秘めている人がいるかもしれない。もしかしたらその才能に出会わないまま人生終わるかもしれない。いろんなことをやってみること、全力で。全力でやったらきっと何かにつながるし、そういう気持ちを持って日々の生活いろいろやってほしい」などと、自分の体験を交えながら、挑戦することの大切さを語りました。

そして児童たちは岡澤選手を相手にミット打ちと呼ばれるトレーニングを体験しボクシングの魅力にふれていました。

ミッド打ちをした児童は「ミット打ちは初めての体験でちょっと緊張してたけど意外に楽しかった。諦めずにいろんなことに挑戦していきたい」と話していました。

また、岡澤選手は「これからの未来ある子どもたちに元気や希望を与えられる選手になりたいので、試合の結果と内容で勇気づけられたらいいのかなと思う」と、今後の意気込みを語りました。

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