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「観光客が喜んでくれたら」 園児ら菜の花の種まき 鹿児島・指宿市

2020年10月16日12:10

鹿児島県指宿市の保育園児らが14日、菜の花の種をまきました。

これは、指宿市や南九州市などの行政と観光関係団体でつくる「いぶすき広域観光推進協議会」が毎年行っているものです。

日本最南端のJR駅である指宿市の西大山駅の近くの畑で、保育園の園児約40人が、「薩摩富士」とも称される開聞岳を見ながら、大人と一緒に丁寧に種をまいていました。

参加した人は「観光客に喜んでもらいたい。菜の花を見ればコロナも忘れると思う」と話していました。

今シーズンは、指宿市内各地で合わせて26ヘクタールに1000万本分の菜の花の種がまかれ、早ければ12月下旬には鮮やかな黄色の花を楽しめるということです。

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