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国体に関する補助金約134万円を不正に受給 鹿児島県水泳連盟の元指導員の女性

2020年10月16日19:15

鹿児島県水泳連盟の元指導者の女性が、国体に関する県の補助金約134万円を不正に受給していたことが分かりました。

不正受給が発覚したのは県水泳連盟の元指導者で30代の女性です。

県や水連によりますと元指導者は2015年~2018年にかけて鹿児島国体に絡む練習会や研修に参加する際、同じ日、同じ場所で行われた2つの会の旅費を別々に請求したり、実際に参加していない人物の旅費を請求するなどして県の補助金約134万円を不正に受給したということです。

外部からの情報提供で発覚し、県は、県水泳連盟と女性の所属団体に返還命令を出し3月までに加算金を含む168万円が返還されたということです。

元指導者は不正受給を認めておらず現在、処分について、日本水泳連盟が検討しています。

今回の件を受けて、県の国体・全国障害者スポーツ大会局は「二度と起きないよう、チェックを強化する」とコメントしています。

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