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鳥インフルで質疑 塩田知事「防止に万全を期す」 鹿児島県議会

2020年12月4日19:20

4日から始まった県議会の一般質問でも鳥インフルエンザに関する質疑が行われ塩田知事は「まん延を防ぐために万全を期す」と話しました。

隣接する宮崎県では都城市や日向市の養鶏場で鳥インフルエンザの感染が確認されていて、ニワトリの殺処分が行われています。

4日から始まった県議会の一般質問でも鳥インフルエンザに関する質疑が行われ、自民党の伊藤浩樹議員からの「今後、高病原性鳥インフルエンザの発生が懸念される状況だが、鶏舎への感染が確認された際の対策は?」との質疑に、塩田知事は「県防疫対策マニュアルに基づき、発生農場の家禽の殺処分と埋却を速やかに実施し、早期封じ込めを行う。今後も養鶏農家、関係機関、団体と一体になって侵入防止対策に万全を期す」と述べ、県内での発生防止に努める考えを示しました。

県は鳥インフルのまん延を防ぐため12月13日から県内全域の役900の養鶏場に消毒薬を緊急配布することを決めています。

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