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鳥インフルエンザ 出水市で県内5例目を確認 鹿児島

2020年12月4日19:56

鹿児島県は4日、出水市のツルのねぐらの水から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたと発表しました。県内では今シーズン、5例目です。

高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは、出水市の荒崎干拓地です。
この場所では先月に3回、同じ型のウイルスが検出されています。
県によりますと、先月30日、これまでにウイルスが検出された場所と同じところの水を採取して検査したところ、4日、ウイルスが検出されたということです。

今シーズン、県内で高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたのはこれで5例目となります。県は引き続き、ウイルスが検出された場所から半径10キロ圏内の野鳥の監視を強化するとしています。

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