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地元ダイバーが海底の清掃作業 鹿児島・瀬戸内町

2020年10月27日12:00

海をきれいにして観光を盛り上げようと、鹿児島県瀬戸内町の大島海峡で、地元のダイバーが海底の清掃を行っています。

清掃活動は、海をきれいにしてコロナ禍で影響を受ける島の観光を盛り上げようと、地元のダイバーで作る瀬戸内町海を守る会が行っています。

清掃活動に参加した16人は、加計呂麻島の沖合のダイビングポイントとなっている海域を清掃しました。

ダイバーたちは、サンゴに引っかかった網やロープなどを回収。1時間で約340キロのごみが回収されたということです。

瀬戸内町海を守る会の祝隆之会長は「観光客が来島したときに『きれいな海だったね』と分かってもらえれば」と話していました。

守る会は、この清掃活動を11月上旬まで続けることにしています。

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