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平和への誓いを新たに 鹿児島県戦没者追悼式

2020年10月28日11:55

戦争で犠牲となった県関係者をしのぶ追悼式が鹿児島市で行われ、参列者は平和への誓いを新たにしました。

この追悼式は戊辰戦争から太平洋戦争までに犠牲となった県関係者の約8万5400人をしのぼうと毎年行われています。

式では太平洋戦争で父を亡くした遺族代表の東純義さんが、「戦後75年が過ぎ 我が国は戦争を知らない世代が80%を超えると言われています。決してあの悲惨な出来事を風化させてはならないと思っています」と追悼のことばを述べました。

例年追悼式には約1000人が参列者しますが、新型コロナ感染拡大防止のため今回は遺族ら約100人に制限して行われました。

参列者は戦後75年たった今でも平和の尊さを忘れないよう誓いを新たにしていました。

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