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7(木)~9(土) 九州南部は大雪のおそれ

2021年1月6日15:35

鹿児島県内では7(木)から9(土)にかけて、再び強い寒気が流れ込む見込みです。年末年始の寒波よりさらに強い寒気で、九州南部は大雪のおそれがあります。

【雪の予想】
九州南部は8(金)・9(土)が雪のピークとなる見込みです。

年末年始の寒波では、枕崎市で推定10cm程度の雪が降ったほか、普段は温暖な屋久島の集落でも一部で積雪が確認されました。

今回の寒波では、年末に雪が積もらなかった所でも積雪のおそれがあります。予想降雪量は以下の通りです。

●7(木)正午まで(多い所)
薩摩地方の山地 5センチ
大隅地方の山地 3センチ

●7(木)正午~8(金)正午(多い所)
薩摩・大隅地方の山地 5~10センチ
薩摩・大隅地方の平地 1~ 5センチ

●8(金)正午~9(土)正午(多い所)
薩摩・大隅地方の山地 10~20センチ
薩摩・大隅地方の平地  5~10センチ


※屋久島も積雪のおそれ
※山地は標高200mを超える地域

雪の状況によっては大雪警報が出る可能性もあります。

雪による交通影響に注意し、車のチェーンなど雪の備えが不十分な場合は不要不急の外出を控えましょう。吹雪による視界不良、農業施設などの被害にも注意が必要です。


【波・風の予想】
九州南部、奄美地方は9(土)にかけて東シナ海沿岸を中心に北西の風が強く、波の高さ4mのしけが予想されます。海の交通、空の交通の影響にご注意ください。

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