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春高バレー全国大会2日目 女子・鹿児島女子、男子・鹿児島商業の戦い

2021年1月6日19:25

春の高校バレー全国大会は2日目を迎えともに初戦を突破した県代表の鹿児島女子と鹿児島商業が6日、2回戦に臨みました。

5日の初戦を勝利した白と緑のユニホーム県代表の鹿児島女子。

2回戦の相手は岐阜代表の県立岐阜商業です。

サーブで攻めた鹿児島女子は一度もリードを許すことなく25対23で第一セットを奪います。

このセットを取れば勝利となる第2セット。

徐々にペースをつかみ出した相手の粘り強いレシーブに苦しみリードされる展開に。

セット終盤、チームの流れを変えたのは初戦でも活躍した2年生の川畑由衣選手でした。

川畑が連続ポイントでチームに勢いをもたらすと、西山愛理選手(3年)が連続サービスエース。

一気に相手を突き放し、第2セットを逆転で奪った鹿児島女子。

初戦に続いてセットカウント2対0のストレートで勝利し、3回戦進出を決めました。

鹿児島女子 セッターの仙田理紗選手(3年)は「みんなで気持ちを込めて戦った。目標は日本一なのでひとつずつ自分たちのバレーをしたい」と意気込みを語りました。

男子県代表・紫と黒のユニホーム鹿児島商業は福島商業と対戦しました。

第1セットを奪われた鹿児島商業ですが、第2セット、次々にブロックポイントを決め波に乗ります。

さらに身長186センチの2年生、馬渡拓巳選手(2年)が高さを生かして躍動します。

鹿児島商業、第2セットを奪い返します。

そして迎えた第3セット。

鹿児島商業のエース、田原拓弥選手(3年)が決めると、相手のエースも強烈なスパイク。

意地と意地のぶつかり合いとなりますが、マッチポイントを掴んだのは福島商業でした。

その差は2点。

鹿児島商業、あと一歩及ばずセットカウント2対1で敗れ、3回戦進出はなりませんでした。

7日の3回戦、鹿児島女子は大阪代表の金蘭会と対戦します。

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