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初心者運転の交通事故を防ぐ 運転免許試験場でPR動画の撮影 鹿児島県警

2021年1月6日19:00

運転免許を取得したばかりの「初心者」の交通事故を防ぐため、PR動画の撮影が鹿児島県運転免許試験場で行われました。撮影には、KTSの川路あかりアナウンサーも参加しました。

2月と3月に受験生が集中する運転免許試験場での「密」を避けようと、2021年度は例年より早い時期に運転免許を取得した高校生らが増えています。

今回の動画は、そんな高校生らを主な対象に作られるものです。

6日は、一日免許試験課長に任命されたKTSの川路あかりアナウンサーが、姶良市の県運転免許試験場のコースを実際に運転し、車に乗り込んだ県警本部の技能試験官がその様子をチェックする模様が撮影されました。

動画は、運転に慣れてくると起こしやすいとされる不十分な一時停止などに注意を呼びかけ、初心にかえった安全運転を促す内容になるということです。

県警本部免許試験課の木原宏一理事官は「運転に慣れてくると漫然運転や無謀運転になりやすい。運転免許を取ったころの気持ちを忘れずに、緊張感を持った運転を心がけてほしい」と話していました。

この動画、「交通のプロが教える運転の基本」は、1月27日から動画投稿サイトYouTubeで公開される予定です。

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