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8日~9日にかけて薩摩・大隅地方で大雪となる恐れ

2021年1月7日11:59

7日朝はこの冬一番の寒気の影響で薩摩地方の山地では雪が降りました。8日から9日にかけて薩摩・大隅地方で大雪となるおそれがあります。

7日午前7時頃、標高が高い霧島市牧園町では雪が降り、朝から寒々とした景色となりました。

通勤の時間帯でも外を歩く人の姿はほとんどありませんでした。

今後も九州南部には上空1500メートル付近にマイナス9度以下の強い寒気が流れ込み、9日にかけて強い冬型の気圧配置が続く見込みです。

このため、8日夕方から9日にかけて薩摩・大隅地方では大雪となるおそれがあります。

予想される24時間の降雪量です。

8日正午までに多いところで薩摩地方の山地で10センチ、平地で5センチ、大隅地方の山地で5センチ、平地で3センチとなっています。

また、9日にかけて海上を中心に荒れた天気となる見込みです。

積雪や路面凍結による交通障害や雪により視界が悪くなるおそれがあります。

高波にも注意してください。

県内では午前11時現在、県道480号霧島公園線の高千穂河原周辺など合わせて5カ所で通行にチェーンなどが必要となっています。

海の便では7日フェリー屋久島2やフェリーあまみ、フェリーニューこしきなど離島航路を中心に欠航しています。

また、空の便では鹿児島と喜界、奄美、中部を結ぶ合わせて6便が欠航しています。

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