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【気象予報士解説】週末を直撃 九州南部は9日にかけて大雪の恐れも

2021年1月8日12:30

鹿児島県内には数年に一度クラスの強い寒気が流れ込んで来ています。
特に九州南部では、8日夜から9日にかけて雪が強まり、大雪の恐れがあります。

8日朝は鹿児島県本土の全観測地点で氷点下の冷え込みとなりました。

鹿児島市は-0.1℃で、3年ぶりの氷点下となりました。

雪雲は8日夜から薩摩地方や屋久島を中心に流れ込む予想です。

強い雪雲がかかるタイミングもありそうです。

この状態は9日午前中にかけて続く見込みです。

雪の量の予想です。

9日朝にかけて薩摩地方は山地の多いところで20センチ、平地で10 センチで、 警報クラスの大雪となる恐れがあります。

大隅地方でも山沿いを中心に大雪となる恐れがあります。

雪は10日まで降りやすい状態が続くでしょう。

海上は北よりの風が強く、10日にかけて3メートルから4メートル程度のしけが予想されています。

十分にご注意ください。

(動画は8日午前11時30分から放送の『FNN Live News days』より)

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