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薩摩地方の一部で大雪 10日明け方にかけても警戒を 鹿児島

2021年1月9日12:04

今シーズン最強クラスの寒波が流れ込んだ影響で、薩摩地方では9日、大雪となったところもありました。

九州南部は強い冬型の気圧配置となっていて、薩摩地方の東シナ海側の地域を中心に雪雲が流れ込みました。

9日午前11時現在、雪は小康状態となっていますが、薩摩地方の山地では9日夜遅くから10日明け方にかけて再び大雪となるおそれがあり、10日正午までに薩摩地方の山地で5センチの降雪が予想されています。

一連の降雪で交通に影響が出ています。

通行止めとなっているのは、南九州道の鹿児島西ICー水引IC間と出水IC-阿久根IC間、北薩地域の国道504号線などです。

また、鹿児島と福岡を結ぶ高速バスが運休となり、海の便も高速船甑島やフェリーはいびすかすなどが欠航となっています。

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