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郵便配達車が崖下に転落 男性1人死亡 鹿児島・南さつま市

2021年1月12日18:50

11日夜、鹿児島県南さつま市で、国道から約15メートルの崖下に郵便配達車が転落しているのが見つかり、車内にいた郵便局職員の男性が死亡しました。

警察や消防によりますと、11日午後8時ごろ、南さつま市笠沙町片浦の国道226号線から約15メートルの崖下に、郵便配達車が横転しているのを消防隊員が発見しました。

車内にいた笠沙郵便局の職員、恐田俊裕さん(57)が意識不明の状態で消防に救助されましたが、発見から約2時間後、搬送先の病院で死亡しました。

発見当時は、郵便配達に出ていた恐田さんが帰って来ないのを心配した職場関係者からの通報を受けて、消防による捜索が行われていたということです。

車が見つかった現場付近の国道は片側1車線の緩やかなカーブの道路で、車が転落したとみられる場所はガードレールが途切れていました。

恐田さんの死因はくも膜下出血で、警察は転落の原因が病気であるとみて、さらに調べを進めています。

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