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宮崎県が独自の緊急事態宣言 隣接する鹿児島・曽於市は公共施設閉館へ

2021年1月12日19:46

新型コロナウイルスの感染者が急増している宮崎県には、県独自の緊急事態宣言が出されていますが、隣接する鹿児島県曽於市では、公共施設を閉館することを決めました。

県独自の緊急事態宣言が出されている宮崎県ですが、曽於市と隣接する都城市は「感染急増圏域」に指定されていて、1月1日からの10日間で147人の感染が確認されています。

これを受け、曽於市では図書館や体育館など市内、約70の公共施設を1月22日までの予定で原則休館とすることを決めました。

曽於市の五位塚剛市長は「新型コロナの感染者が2、3人ずつ、ずっと毎日確認されている。これ以上感染を拡大させないということを期待している」と述べました。

ランチバイキングが人気の「道の駅すえよし」でも、レストランが臨時休業となったほか、物販コーナーは閉店時間を1時間早めて営業しています。

道の駅すえよしの大原義彦駅長は「本当に早く新型コロナが収束してほしい。道の駅がにぎわいを取り戻せたらと願っている」と話しました。

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