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鳥インフル発生をうけて 鹿児島県知事と農水副大臣がWEB会談 

2021年1月13日19:30

鳥インフルエンザの発生を受け、鹿児島県の塩田知事は13日、葉梨康弘農林水産副大臣とWEBで会談し、今後の対応を協議しました。

塩田知事は13日、県庁で葉梨康弘農林水産副大臣とWEB会談を行いました。

会談で塩田知事はニワトリの殺処分や移動制限区域の設置など県が行っている防疫措置について報告し、「国、県が一体となって今後の封じ込めに取り組みたい」と話しました。

一方、葉梨副大臣は国からウイルスの侵入経路を調査する「疫学調査チーム」を派遣したことなど国の対応について説明した上で、「初動が何よりも重要。全力で支援を行いたい」と今後の連携を確認しました。

塩田知事は「養鶏業は980億円ということで鹿児島の基幹産業。これがまん延すると大きな影響がある。今回 この1件でなんとか食い止めたい」と述べました。

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