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県内初の摘発 塗装業の男(24)を妨害運転の疑いで書類送検 鹿児島

2021年1月13日19:25

2020年7月、鹿児島県薩摩川内市でいわゆるあおり運転をしたとして、24歳の男が県内で初めて妨害運転の疑いで書類送検されました。

妨害運転の疑いで書類送検されたのは薩摩川内市の塗装業の24歳の男です。

警察によりますと男は2020年7月、薩摩川内市の市道で普通乗用車を運転し、前を走っていた軽自動車に、約200メートルから250メートルにわたって割り込みや蛇行運転など、危険を生じさせるおそれのあるいわゆるあおり運転をした疑いが持たれています。

警察は、あおり運転をされた男性が提供したドライブレコーダーの映像などをもとに調べを進めていました。

警察の調べに対し男は容疑を認め、「妨害する目的だった」という趣旨の話をしているということです。

2020年6月、道路交通法の改正で創設された「妨害運転罪」による摘発は県内では初めてで、警察は、「今後も適正に捜査を進め厳正に対処していく」としています。

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